円山川の釣り

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zoom RSS 今年の鮎を振り返ってみれば

<<   作成日時 : 2017/12/07 16:12  

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終盤に台風が来て残っていた鮎も消えてしまい何も出来ない状況でした
釣りだけでなく網も全くだめだったようで落ち鮎の話も全く聞こえてこなかった
ただ本流の一部では11月半ばくらいまで川鵜と鷺が多く集まっている場所を見ることがあったり
したことから、いくらかの落ち鮎が残っていたのだろう。

さすがに道具類は片付けたが出番の無かった仕掛けの整理が僅かだが残っている
今年も仕掛けの消耗はかなり少なかったほうだ

現在の放流鮎に替わってからずっと言ってますが釣りにむかない鮎だということと
円山川に合っていない鮎だと、、、

さすがに釣りにむかない鮎しか居ない川では竿出しの回数が少なくなってしまうのは仕方ない
さらに自然溯上が無いのだから溯上鮎を相手にすることもできないでなおさらです。

初期には放流鮎も見えており濁流のようなことが起こる豪雨もなく梅雨明けくらいからはなんとか釣れるかもと思っていたのですが梅雨明けには放流した多くの場所で鮎の姿がほとんど見えなくなってしまいました
原因は川鵜による食害が大きく影響していそうです
なにぶん溯上鮎が居ないのですから鵜も魚の居る場所へ集まってくるのは当たり前で放流鮎は川鵜の餌のようになってしまいました
それでも放流鮎が流れの急な瀬に入るような鮎であればそう簡単に川鵜の餌になったりしないのですが
この放流鮎は流れの緩い場所で群れたままというのがほとんどですから川鵜にとっては容易に捕食でき
あっという間に放流鮎が減り見えなくなってしまった
だから本当に放流したの?と言う人さえいました

中盤以降は残り鮎を探すことからしなければならず、良い川相であったり好きな流れが続くような場所でいくら探しても残り鮎が居ないということがほとんどで、全く面白みの無いような場所での釣りにならざる得ないことばかり
さらに一般区では溯上鮎が居ないせいで川鵜だけでなく網師も薄くなっていたにもかかわらず放流鮎が残っているとの情報を聞けばかなり下流域や遠くから捕りにきていたと聞く
網師にとっても流れの緩い場所で群れたままの鮎というのは捕りやすいから終盤までには一般区の鮎はほぼ残らず捕獲されてしまい全てが悪循環
それでも終盤は僅かに残っていた釣り区の鮎で少しくらい釣りになると思っていましたが
その鮎も無法者の網漁と終盤に台風が来て全てを消し去りました

オトリ屋さん、釣り具屋さんに聞いても今年の鮎に関しては最悪だった話ばかり
円山川は本当にダメになってしまいました。

この状況を漁協のお偉いさん達は認識できているのだろうか?

まあ今の円山川漁協には期待できないことは明らかです
今の漁協の体制が続くかぎり円山川は鮎だけに限らずダメになってしまうのだろう
今年の終盤状況からすれば来年の自然溯上鮎は壊滅的を超えてほぼ絶滅ということになりそうです

これほど酷い状況にもかかわらず円山川漁協は何の対策も行いそうにありません
それというのも来年の鮎放流量が半減するのではということと来年も同じ鮎だろうということが聞こえてきているからです。


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